2026.02.02

「災害時マネジメント論」の自治体危機管理演習をメディア公開しました...

能登里山里海未来創造センター(地域創造学類兼任)の高原特任准教授が、2026年1月30日、「災害時マネジメント論」科目の最終回授業として災害時の自治体危機管理を学ぶ「目標管理型災害対応演習」を実施し、その様子をマスメディアに公開しました。目標管理型災害対応は、災害時の自治体災害対策本部の対応を「状況認識」「将来予測」「目標と対応方針の設定」「戦略的広報」というプロセスに分けて実施する危機管理の考え方です。この最終回の演習では受講生がグループに分かれ、能登半島地震をベースとした発災後1週間目の状況を示す資料...

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2026.01.21

第2回出張サイエンスカフェ「お話カフェー災害のことを通して自分のこ...

12月14日(日)に金沢駅前サテライト3F多目的ルームにて、金沢大学能登里山里海未来創造センター(地域創造学類兼任)の特任准教授である高原耕平先生を講師としてお招きして、「お話カフェー災害を通して自分のことを知ろうー」というイベントを、ゼミ活動の一環として開催しました。参加対象者は一般の方で、当日は高校生から大人まで、幅広い年代の方に10名にご参加いただきました。 イベント前半でのグループワークでは、能登半島地震や大きな地震を題材に、災...

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2025.12.26

石川県立能登高等学校にてワークショップを実施しました(一方井)

2025年11月19日に、石川県立能登高等学校にて市民参加型研究プロジェクト「雷雲プロジェクト」の活動の一環としてワークショップを実施しました。「雷雲プロジェクト」は、研究者と市民が一緒になって雷の謎を追う活動です。小型観測装置「コガモ」を用いて、雷雲から放出されるガンマ線(雷雲ガンマ線)が、雷発生のきっかけになっている可能性を調べています。当日は、この活動を進める、金沢大学、京都大学、理化学研究所などに所属する研究者、大学院生、大学生が参加し、能登高校の在校生徒に向けて、雷に関係した内容の異なる2つの体...

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2025.12.23

「のまちJAM」にて、雷雲プロジェクトとして屋台を出店しました(一...

9月21日(日)、金沢未来のまち創造館横グラウンドにて行われたお祭りイベント「のまちJAM」(主催:金沢未来のまち創造館)にて、「雷雲プロジェクト」として屋台を出店しました。「雷雲プロジェクト」は、研究者と市民が一緒になって雷の謎を追う市民参加型の研究活動です。屋台では、宇宙線キャッチゲームという宇宙線観測機「コガモ」を利用した反射神経ゲームを企画しました(写真1・2)。今回の屋台では宇宙線キャッチゲームを通して、雷と宇宙線の関連について興味を持ってもらうことが目的でした。当日はお子さんや家族連れを中心に...

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2025.11.21

釣部⽥んぼ染め保存会 ⾦沢⼤学⽀部「繋」が「いしかわエコデザイン賞...

今年10⽉、地域創造学類2年生が代表を務める“釣部(つるべ)⽥んぼ染め保存会 ⾦沢⼤学⽀部「繋(つなぐ)」”(以下、「繋」)が、「第15回いしかわエコデザイン賞2025 教育・社会活動領域」にて銀賞を受賞しました。この賞は「カーボンニュートラルの実現(地球温暖化防⽌)、⾥⼭⾥海保全などの⾃然共⽣、資源循環(3R)、環境保全のための情報発信やパートナーシップ(参加・国際的取組)など、持続可能な社会の実現に繋がる、⽯川発の優れた製品、サービス・建築及び教育・社会活動を育むことを⽬的」としており、銀賞は「より優...

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2025.11.13

令和8(2026)年度 金沢大学一般選抜(前期日程)学生募集要項が...

令和8(2026)年度 金沢大学一般選抜(前期日程)学生募集要項が公表されました。以下のURLからご確認ください。令和8年度金沢大学学生募集要項掲載ページ本学トップページ > 入試情報・高大院接続 > 募集要項https://www.kanazawa-u.ac.jp/admission/boshuyoko多くの皆様の受験をお待ちしております。...

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2025.11.05

「ふくしまボイス vol.4」を開催しました(高原)

 能登里山里海未来創造センター(地域創造学類兼任)の高原特任准教授が、2025年11月2日、東日本大震災・原子力災害伝承館(福島県双葉町)で「ふくしまボイス vol.4」を開催しました。「ふくしまボイス」は「災害体験の語りづらさ・聴きづらさ・息苦しさを共に受け止め直しながら、福島の過去と未来を語り合う、安全な地域対話の場所」を開くプロジェクトです。 先行する「みやぎボイス」や日本災害復興学会の支援を受けつつ、2023年秋から定期的に開催されています。 今回は「『嫁』は語る、『嫁の語り』をほどく」をテーマと...

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2025.10.28

地域創造学類の3年生が「永平寺町シニア元気フェスタ」にボランティア...

農山村・地域交通研究室(田中准教授)の3年生6名は、9月20日に福井県永平寺町志比北小学校で開催された「永平寺町シニア元気フェスタ」にボランティアスタッフとして参加しました。eスポーツ体験会(太鼓の達人)、ニュースポーツ体験会(ユニカール、ボッチャ等)、健康マージャン大会、開田歴史街道ウオーキング、蓄音機コンサート、健康カラオケ大会の運営をサポートしました。また、食生活改善推進員の皆様よりいただいた減塩料理を美味しくいただきました。地域のシニアの皆様をはじめ、多くの参加者の方々より元気をいただけた1日とな...

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2025.10.28

10月より新たにお二人の先生が着任されました

10月1日より,本学類に新たにお二人の先生が着任されました。仙波 希望 准教授:(担当科目)まちづくり論、地域再生論(研究テーマ)都市研究、カルチュラルスタディーズ元山 琴菜 准教授:(担当科目)ダイバーシティ論、ジェンダー学(研究テーマ)社会学、ジェンダー・セクシュアリティ研究、性的マイノリティ、アライ、質的調査本学類教育研究の一層の充実が期待される,新進気鋭のお二人です!...

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2025.09.29

夏季海外フィールドワーク2025を実施しました(白石)

地域居住研究室(白石英巨 講師)が、今夏にカンボジア・インドネシアで「東南アジアの地域・住まい調査」を実施しました。今年はカンボジア2地域・インドネシア3地域を調査・訪問しました。また、海外に興味・関心のある3年生や海外の地域を対象に研究を実施する学部生・大学院生計12名が、それぞれの地域で調査を行いました。カンボジアの首都プノンペンでは、現地3大学と連携して中心市街地の住環境とQOL(生活の質)に関する調査(写真1・2・3)を、4年生が公共空間の活用事例として屋台調査をしました。シェムリアップでは4年生...

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